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ここからブロードウェイへ行きましょう

Broadway

非常に人気の高いショーでも、行列に並ぶことなく、しかも見やすい席のチケットを購入できます。 ブロードウェイの観劇チケットは、公式のオンラインサイトから事前に購入しておきましょう。

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ウィキッド(Wicked)

『ウィキッド』はオズの国で起きる出来事を、違った視点から描いたブロードウェイで評判のミュージカルです。オズには、ドロシーが訪れるかなり前から、エメラルドグリーンの肌を持って生まれた、賢いながらも、性格の激しく誤解されやすい、才能豊かな若い女性がいました。女性は快活でブロンドの髪を持った人気者のドロシーと出会います。はじめのうちは互いに敵対心を抱きますが、やがて想像もつかない友情が生まれます。ただし、この国が片方を「良い」方、もう片方を「悪い」と呼び始めるまでは… 『自由を求めて』、『ポピュラー』、『あなたを忘れない』などの名曲で彩られた『ウィキッド』は、ニューヨーク・タイムズ紙が「この10年間を代表するミュージカル」と絶賛。タイム誌からも「もし全てのミュージカルに『ウィキッド』のような思慮と心と勇気があるならば、ブロードウェイは本当の意味で魔法の世界といえる」と評価されました。

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ビューティフル:ザ・キャロルキング・ミュージカル (Beautiful: The Carole King Musical)

10代の作詞家キャロル・キングが、ロックン・ロール界の殿堂入りを果たすまでの成功譚をミュージカル化した『ビューティフル』。初公開から5年間にわたり、劇場ファンを感動させ続けている作品です。 キングはポップス史上に残る数々の名曲を手がけました。なかでも、長期間チャートを席巻した『タペストリー』は彼女の人生も変えた大ヒット作でした。このミュージカルは、キングが音楽を始めた10代からの半生を描いた作品です。 『ビューティフル』はトニー賞とグラミー賞のダブル受賞作品。舞台で演奏される音楽には、『君の友達』(You’ve Got a Friend)、『ワン・ファイン・デイ』(One Fine Day)、『遠すぎて』(So Far Away)、『サヨナラ・ベイビー』(Take Good Care of My Baby)、『アップ・オン・ザ・ルーフ』 (Up on the Roof)、『ふられた気持ち』(‘You’ve Lost…

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ハリー・ポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)

J.K.ローリングが創造した『ハリーポッターと呪いの子』の世界がブロードウェイでも体験できるようになりました。ハリー、ロンとハーマイオニーの物語がステージ(魔法が実現する場所)でも展開します。三人が魔法界を救ってから19年が経ちました。戦いに勝利したと思っても闇から逃れることはできません。トニー賞を受賞した本作は「魔法の世界で生じる奇跡に息を呑む」(タイム誌)シーンの連続で制御できない興奮にかられるはずです。公開に向けては、「観客を魔法の世界に誘い込むため」に劇場全体のリフォームが施されました。新装劇場で、壮大な対決、不思議な魔法と世界屈指の人気キャラクターが具現化します。「信じるためには見るしかない!」(USA Today)

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アラジン(Aladdin)

ブロードウェイの名作ミュージカル『アラジン』で、新しい世界を発見しましょう。 『ライオンキング』の制作陣が送る不朽の名作『アラジン』は、忘れがたい美しさ、魔法、笑いと息を飲む場面が満ち溢れた作品です。ランプの精が3つの願いをかなえるエキサイティングな物語を、劇場でもぜひ体験してください。 トニー賞のケイシー・ニコロウ(『ブック・オブ・モルモン』、『サムシング・ロッテン!』)が監督と演出を務める新作ミュージカル『アラジン』は、「ものすごく」て「途方もなく素晴らしい」(ニューヨーク・タイムズ)と大喝采を浴びています。また、トニー賞受賞のボブ・クローリー(『メリーポピンズ』)、グレッグ・バーンズ(『キンキー・ブーツ』)やナターシャ・カッツ(『パリのアメリカ人』)が、それぞれセット、衣装、照明を担当する、他作を凌駕する豪華企画・設計陣を揃えました。 観客、評論家から「まさにあなたが求めるもの!」(NBC TV)と大好評の『アラジン』を、ぜひご自分の目でもお確かめください。 興奮させる振付、絶賛のパーフォーマンス、驚きのビジュアル効果でアラジンはまさにNBCテレビが言うとおり、「誰もが夢見ていた作品」です。

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アナと雪の女王(Frozen)

不思議な秘密。引き裂かれた家族。姉妹のうち、一人はよそ者であることを嘆き、力をうちに秘める中、もう一方はスリリングな冒険へと旅立ち、家族の絆を取り戻そうとします。二人とも愛を探求しているのですが、まずは自分の内側を見つめる必要があると気づきます。 受賞歴のあるチームによって生み出されたブロードウェイ新作の『アナと雪の女王』は、すでの多くのハートを射止めています。原作映画の人気曲はもちろん、12点の新曲も加えた豪華なラインナップが観賞客を魅了します。センセーショナルな特殊効果、きらびやかなセットや衣装、最高のパフォーマンスで彩られた劇場体験と、『アナと雪の女王』はミュージカルに求められた全てを提供しています。感動。壮観。そして何より、純粋なブロードウェイの楽しさを堪能できます。

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ライオンキング (The Lion King)

喜びを感じよう。ワクワクを感じよう。命を感じよう。それが「ライオンキング」。まばゆい芸術性、心に残る音楽、そして爽快な振り付けが織りなすミュージカルの至高、舞台芸術の最高傑作の一つ。希望と冒険の素晴らしい物語で、「ライオンキング」は何百万モノ観客のハートを掴んできました。ニューヨーク・タイムズも、「とにかく、他に類を見ない作品だ」、と述べています。 ベストミュージカル賞を含む6つのトニー賞®に輝いた作品であり、ブロードウェイでも特に評価の高いクリエイティブチームの才能で溢れています。今回は、この人気作品がトニー賞を受賞した演出家ジュリー・テイモアと劇場が誇る驚異の舞台装置で生まれ変わります。「ライオンキング」は他にもトニー賞を受賞した振付師のガース・ファガンの素晴らしい仕事や、同じくトニー賞を受賞したエルトン・ジョンとティム・ライスの作詞作曲チームの美しい音楽で彩られています。 今こそ、「ライオンキング」の命の輪に加わる時。ベストミュージカル賞を受賞した本作は、ミンスコフ劇場で週8回上演されています。

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シカゴ (Chicago)

『シカゴ』はニューヨーク市のブロードウェイを世界に知らしめたミュージカルです。作品の舞台は1920年代のシカゴ。実際に起こった事件を背景に、欲望、運命、そしてジャズを、斬新で万華鏡のようにカラフルな音楽とダンスで描き出していきます。観劇者から熱い拍手喝采を受け続ける本作品は、トニー賞(6部門)、オリヴァー賞(2部門)、グラミー賞に輝いた最高傑作です。 また、ブロードウェイだけでなく、メキシコシティからモスクワ、サンパウロ、南アフリカまで、世界の観劇者からも大歓声を受けてきました。 ブロードウェイのミュージカルは初めてだと言う人、アカデミー受賞作の映画は観たので、劇場の生きた演技を体験したいと思っている人、すでに観劇したが、もう一度観たいと思っている人、誰が観ても『シカゴ』は期待以上のパフォーマンスを体験できる作品です。

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ディア・エヴァン・ハンセン (Dear Evan Hansen)

ベストミュージカル部門を含むトニー賞6部門受賞作の『エヴァン・ハンソンへの手紙』(Dear Evan Hanson)は、個人が抱える問題を深く掘り下げる現代的なストーリーが特徴で、人生の意味と生き方を再考させられるミュージカルです。 主人公の少年エヴァン・ハンセンは、他人に読ませることはできない手紙を読まれ、絶対に言うはずがない嘘をつき、自分には訪れないと思っていた生活を得ます。そして、長い間求めていたものを得る機会、自分が溶け込める環境が、手を伸ばせば得られるところにあります。 評論家、観劇者が一様に称賛する『エヴァン・ハンセンへの手紙』は、トニー賞に輝いたスティーヴン・ラベンソンが脚本を担当し、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビが全曲作詞作曲を手がけました。そして、4度のトニー賞候補者マイケル・グリーフが演出を担当していることでも話題になっています。

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プリティ・ウーマン ・ザ・ミュージカル(PRETTY WOMAN: THE MUSICAL)

史上最も愛されるロマンスの一つが、新しいミュージカルとしてブロードウェイに帰ってきた!プリティ・ウーマン 本作は、二度のトニー賞受賞を果たしたジュリー・ミッチェル(『キンキーブーツ』、『キューティ・ブロンド』、『ヘアスプレー』)が振り付けと演出を担当し、グラミー賞®を受賞したブライアン・アダムス(『Summer of ’69』、『Everything I Do』)とジム・ヴァランスとの名コンビがオリジナルの楽曲を手がけます。そして、脚本は伝説的な映画監督であるゲイリー・マーシャルと脚本家のJ・F・ロートン。 80年代のある日、ビビアンとエドワードはあらゆる壁を突破して互いを見つけ出し…本当の自分に気づきます。映画に散りばめられた数々の感動シーンを思い出しながら、かつて魅入ったキャラクターたちを全く新しい視点で見てみよう。劇場のきらびやかな雰囲気の中、永遠のラブストーリーが生まれ変わります。『プリティ・ウーマン』は、観劇者の心をはずませ、楽しい気持ちにさせてくれるミュージカルです。

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オペラ座の怪人 (The Phantom of the Opera)

今年31年目の記録的公演を続ける「オペラ座の怪人」は他のブロードウェイ・ミュージカルの比較の対象となる作品。時代を超越したストーリー、忘れることの出来ない音楽、決して消えることの無い強迫観念。あなたのファンタジーをブロードウェイの最長公演ミュージカルで夢開かせてください。  

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ミーン・ガールズ(Mean Girls)

同題の大ヒット映画の舞台版である『ミーン・ガールズ』は、ティナ・フェイ(『サーティー・ロック』)が脚本、ジェフ・リッチモンド(『アンブレイカブル・キミー・シュミット』)による音楽、ネル・ベンジャミン(『キューティ・ブロンド』)による作詞、そして監督と振り付けにキャシー・ニコロウ(『ブック・オブ・モルモン』)が担当する抱腹絶倒間違いなしのミュージカルです。キャディー・ヘーロンと一緒に、アフリカのサバンナを抜けてワイルドで厳しい新天地(イリノイ州の郊外)に行きましょう。悪名高い不良集団「ザ・プラスチックス」への入団を決心したキャディーは、苦労の末に(そして浮かれ騒ぎながら)人気者が必ずしも格好いいとは限らないことを学びます。

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カム・フロム・アウェイ(Come From Away)

「全北米からベストミュージカル賞を捧げるミュージカル」(ニューヨークタイムズ紙) ニューヨークタイムズの批評家が選んだ本作品の舞台はニューファウンド州の小さな町。「難民」となった7,000人の飛行機乗客に対して、地元住民が温情のある支援を提供した実話に基づいたストーリーです。初めは人種、考え方の違いが衝突し、町中に緊張が走りますが、次第に不安が信頼に変わり、夜中まで歌い合い、感謝の気持ちが永遠の友情関係に発展していきます。 脚本はトニー賞候補のアイリーン・サンコフとデイヴィッド・へイン、そしてトニー賞最高演出家に輝いたクリストファー・アシュレイが演出を担当している必見の作品です。ニューズウイーク誌も「帰りたくなくなる場所に連れていく作品」と絶賛しています。 2001年9月11日は世界を驚愕させました。しかし翌12日の話で世界は感銘を受けました。

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ブック・オブ・モルモン (The Book of Mormon)

ニューヨークタイムズ紙は「今世紀のベストミュージカル」、ワシントンポスト紙は「あなたのミュージカルに対する信頼を回復させる作品」、そしてエンターティメント・ウイークリー誌は「Aクラス、史上最も楽しいミュージカル」、デイリー・ショーのジョン・スチュワートは「この上ない業績。怒り出したくなるほど素晴らしい。」とコメント。「サウス・パーク」のクリエーターであるトレイ・パーカーとマット・ストーンが制作した「ブック・オブ・モルモン」はベストミュージカルを含む9のトニー賞を受賞。卑猥な台詞がある作品ですのでご注意ください。